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ママが産休から復職する日。同僚たちから贈られたサプライズが素敵すぎると話題に!動画はこちら! [政治・経済・ビジネス]

ママが産休を終えて復職する日。
上司や同僚、家族までもが用意したサプライズプレゼントに涙が止まらない!!

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ママが産休から復職する日。同僚たちから贈られたサプライズが素敵すぎると話題に!動画はこちら!


ママが産休から復職する日。同僚たちから贈られたサプライズが素敵すぎる!と話題になっています!

こちらは、女性の社会進出を支援しているGoogleのプロジェクト『Women Wil』の”働く女性を応援するアイデア”を自由に投稿できる#HappyBack To Workのキャンペーンとして公開された動画です。


今日はママが産休を終えて、復職する日。

出産と子育てを経て、仕事復帰の選択をしたお母さんでしたが、ほぼ1年ぶりになる職場への復帰に不安がよぎります。


仕事と家事の両立って、本当にできるのかな?
子持ちとなった社員をこれまでと同じように受け入れてくれるのかな?

子供を保育園に預けて自分は働くという環境について、病気やら何やらで保育園に呼び出され、会社に迷惑をかけるんじゃないか?と不安になってしまいます。


ところがそこには、上司や同僚、またかけがえのない家族からの温かいサプライズプレゼントが待っていました!!

この感動画は、もう涙無しには見られません。。

▼その復職したママへの感動のサプライズの模様をご覧ください!

出典:Google Japan #HappyBackToWork ママが復職する日



いかがでしたか?



同僚たちの心温まるサプライズには、ホント感動しますよね!!


ママが一番気にしていたことを、同僚たちが気にしなくていいんだよ!と優しく迎えてくれるなんて、本当に恵まれた環境だと思いますが、お互いを思いやって、協力していきましょうという発想が素敵過ぎます!!
ホント良い会社だと思いますね。


ママが生き生きと働ける会社
家族にまさる時間なし!

こういう考え方って、ほんと素晴らしいと思いますね!!

だって子どもが病気になったら親しか助けてあげられる人がいないわけですから、そこはどうしても家族優先になってしまうと思うんですよね。
それを気にしなくていい。みんなで協力して助け合えばいいんだよ!って言ってくれる会社。
なかなか無いと思います。


特に男性の働くことに対する意識とか、理解を変えていく必要がある。


確かに。。。
時代の変化に対して、我々は対応していく必要があると思います。
そのためには変わらなくてはならない。


そして最後に職場復帰を喜んでいるパパからのプレゼント、

飲みに行っていいよ!金曜日をつくります
ママも仕事もお休みの日をつくります

はもう泣けますねー。。。(ぐすん。)


こんな素晴らしい会社あるんですね!!めちゃめちゃカッコいいですわ!!


子どもが風邪を引いて保育園に預けられない。そんな時は親子出社大歓迎!
仕事遠慮なく任せるよ
休まなくていい環境にすることが、ママが生き生きと働けることになる。


未だに男女不平等だとか、女性の社会進出は難しいとか言われていますが、この新しい考え方と発想は、それらの一般通念を覆すひとつの答えだと思いました!



#ウチのママにも今度、育児と家事のお休みの日を作ってあげるかなー。(^^)

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人気記事






























『号泣議員』野々村竜太郎氏の号泣会見が悲しい。 [政治・経済・ビジネス]

兵庫県議会の野々村竜太郎議員が、政務活動費約300万円の不正使用疑惑受けて
7月1日に釈明会見を行いましたが、その内容があまりにもひどい!と話題になっています。

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事の発端は、領収書のない日帰り出張を195回も繰り返していたというもので、
交通費として約300万円も支出していたことが分かっています。

会見でこの支出は政治活動の結果と述べ、「常識から外れたとすれば返納も検討する」と
発言をしましたが、詳細については明らかにしませんでした。

セクハラヤジの方といい、悲しいことに最近は議員の方のひどい記者会見が
続いてますね。

野々村議員は記者からの質問に対し、世の中を変えたいだのその一心でやっと議員になったのだの
言い訳を泣き叫びながらも、質問には正確に答えていません。

会社にもたまにいますよね。
YESかNOの質問に対して、3択目の回答をする方。
結局、答えはどっちだったのか分かりません。

謝罪の言葉はありませんでしが、これらが正当なものであったのなら、195回の出張を
どのような目的で実施し、どのような成果をもたらしたのかを具体的に説明していただきたいです。

もしも、国民が必死に納めている税金を横領していた、ということであれば、
それは許されることではありません。
またそんな不正使用が簡単にできてしまう経理、会計処理にも大きな問題があると思います。

この件について、県議会は各会派の代表者会議を7日に開き、
対応について協議する方針を決めたとのことです。

海外メディアにも「フルスロットル謝罪」と揶揄されて取り上げられていますが、
セクハラヤジ問題のようにうやむやにしてほしくないですね。
しっかり調査し、然るべき対応を取っていただきたいと思います。


この記者会見の映像は、子どもたちには見せたくないですね。。。
でもやっぱり、現実にはこういう議員も存在している
ということをちゃんと伝えなければいけないのですね。。。


野々村議員には、日本を、世の中を本気で変えたいと思われるなら
まずは自分の態度から改めていただきたいと思います。

会見の場では泣き叫ぶのではなく、冷静に回答し、悪い点があったのであれば素直に謝罪する。
当たり前の行動ですが、議員という立場を弁え、大人として、大人な対応
臨んでいただきたいと思います。

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集団的自衛権の行使容認を閣議決定し解釈改憲? [政治・経済・ビジネス]

2014年7月1日、政府は臨時閣議を開き、集団的自衛権の行使を認める憲法解釈の変更を閣議決定しました。
今回の決定により、戦後70年に渡って守られてきた日本の安全保障と外交政策に
おいて、大きな方向転換を行うことになります。

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今回の件について、複数の地方議会からは反対や慎重な議論を求める意見書が出されていましたし、
首相官邸前では、昨日と今日も集団的自衛権の行使容認に反対する大規模なデモが行われていましたが、
自民党と公明党による閣議決定により、強行突破された形となりました。

安倍総理は閣議決定後に記者会見を開き、集団的自衛権行使容認について、
平和主義に基づく安全保障政策の転換であり、日本を取り巻く世界情勢の厳しい変化
において抑止力の強化につながる、と国民に向けて説明しました。


このニュースを聞いて、私は不思議な違和感を覚えました。
話が急展開し過ぎている。。。進め方も強引過ぎる。。。
安部総理の記者会見も見ましたが、なんだか腑に落ちません。


そもそも集団的自衛権とは、同盟国などが他国から攻撃された場合に、自国が攻撃
されたと同等とみなし、防衛や反撃ができる権利のことですよね。
これまでの解釈では、憲法第9条の下においては集団的自衛権の行使はこれを超える
ものにあたるため、行使はできないとされてきました。

それが一転、今回の新たな憲法解釈では、合法的な国連の安全保障措置であり、
日本の平和と安全を維持するためであれば集団的自衛権の行使は可能であり、
憲法前文と憲法13条にも違反しない、という解釈に変える意向のようです。

この容認により懸念されているのが、日本が他国の戦争に巻き込まれるのでは?
という点ですが、安部総理は記者会見で、
「日本国憲法が許すのは、あくまでわが国の存立を全うし、国民を守るための自衛の措置だけです。
外国の防衛それ自体を目的とする武力行使は今後とも行いません。」
「日本が再び戦争をする国になる、というようなことは断じてありえない。」と宣言されました。


この記者会見を一通り聞いて、ふと思い出したのが東日本大震災を予言した松原照子さんの言葉でした。
1987年1月に出版された松原照子さんの『宇宙からの大予言-迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)
の中で、以下のような記述があります。

~~引用~~

「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。 『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、 いい役が回ることはありません。」 「その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。 政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、 草も口にできなくなります」

~~~

また松原照子さんのブログ『世見』でも、安部首相が日本の平和主義を変えてしまう
なにか引き金となるようなことをするという懸念をされていましたし、日本と中国との関係を危ぶまれるような内容も書かれていました。

確かに安部首相について、秘密保護法やTPP参加も今回の件も同じなのですが、
何か事を急いでいるように見えるのです。
今回の集団的自衛権の容認は1ヶ月ちょっとの間に急展開をしていますし、
当初反対していた公明党が合意に至った経緯も気になります。

自衛のためとはいえ、実際は世界有数の軍事力を保持しているとされる日本ですが、
思うに、政府は海外諸国の情報を掴んでいるか、何かしらの圧力を受けているのではないでしょうか?

安部首相が記者会見冒頭に語られた一節と最後の一節(以下)から、何か大きなものが蠢いているような気がするのです。
「いかなる事態にあっても、国民の命と平和の暮らしは守り抜いていく。」 「私たちの平和は人から与えられるものではない。私たち自身で、築き上げるほかに道はありません。」

思いやり予算(在日米軍駐留経費負担)として今や年間2,000億円以上が日本国民の税金から支払われていると言います。
我々も有権者として、これらの問題について考えていく時期が来たのかもしれません。

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今度は携帯電話課税を導入検討? [政治・経済・ビジネス]

自民党の議員連盟が携帯電話課税の導入を検討しているそうです。

なんでも携帯電話1台あたり、数百円の課税を検討しているようで、
この背景には、LINEなどSNS(ソーシャルネットワークサービス)を使った事件や
犯罪などが増加していることから、青少年の安全対策強化に向けた
予算の確保などを目的にしているそうです。
今年の秋頃には提言を纏める予定とのことです。

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自動車税については、若者の車離れ(免許すら取らない)が進んでいることから、
安定的な税収にはならないことが予想されます。
対して、携帯電話の保有台数は今や人口を上回り、約1億4,000台と
普及率100%超えしている状況なので、政府が目をつけたのは当然なのかもしれません。

でもやっぱり課税の内容が腑に落ちないです。
電波使用料はキャリアが契約者から徴収した利用料から既に払っているはずだし、
消費税も支払っています。名目はなんにせよ既に2重課税なのでは?

TVなどの放送事業者側の電波使用料納付の件も是非検討していただきたいです。
犯罪対策として何をどうやるんでしょうね。できればエロ系のしつこい広告をどうにかしてほしいです。

既に2014年4月から、8%への消費税増税がされていますが、
まだ2015年10月の10%へ引き上げ予定を控えている現状では厳しい状況が続きそうです。
※今のところ10%引き上げの導入時期については、
 「経済状況などを勘案して判断する予定」とされていますが。。。


いや~ほんとに導入されることになったら、我々消費者はホント堪えますね。。
携帯は、もうキャリアを使うのやめて、格安SIMに乗り換えようかしら。

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パチンコ税の創設を検討中?国内カジノ解禁と合法ギャンブル化とは? [政治・経済・ビジネス]

政府と自民党内でパチンコ税の創設を検討しているそうですね。

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フリー素材:Free Photo さま

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パチンコ税の創設の背景には、政府施策である法人税の実効税率の引き下げにより、
税収入が減るため、新たなる財源の一つとして
パチンコ税の導入を検討しているそうです。

パチンコ税を導入した場合ですが、なんと税率1%でも年間2,000億円の財源が
見込めるとの試算が出てるんだそうです。
すごい金額ですよね!

それもそのはず。日本人は世界でも有数のギャンブル好きです。
パチンコ産業の2012年の売上は約19兆円もあったそうです。

ただし、この売上は投入金総額(グロス方式)で、投入金総額から払出金総額を差し引くと、
約3兆7,800億円ほどだそうですが、それでもすごい金額ですよね。

世界のカジノと比較してみますと、
最大規模のマカオは2010年時に約235億ドル(約2兆3500億円)、
ラスベガスのカジノは2010年時、約58億ドル(約5800億円)とのことですので、
日本のパチンコ産業規模がいかに大きいか分かるかと思います。
ですので新たな税の収入源として、パチンコ産業に目をつけるのは当然なのかもしれません。

そうすると、国内の公営ギャンブルである競馬、競輪、競艇や宝くじと同じく合法化されることに
なりますが、いったいどのようなものになるのでしょうか?

パチンコ税とは


そもそもパチンコは実際にはギャンブルなのですが、未だにグレーな存在になっています。
管轄は警察庁と公安委員会で、法律上は風俗産業に位置づけられていますが、
換金の方法が風俗営業適性化法の穴をくぐり抜ける3店方式となっています。
要は、直接換金ができないため、パチンコ店と、景品交換所、景品問屋の間で
景品を回して換金する方式を取っているのです。

#参考情報
ギャンブル監督官庁
競馬農林水産省
競輪・オートレース経済産業省
競艇国土交通省
宝くじ総務省
スポーツ振興くじ(toto)文部科学省
パチンコ警察庁

そして今回のパチンコ税の焦点となるのが、「換金免許制度」の創設なのだそうです。
要するに合法化してしまってパチンコ店での換金を認め、一定割合を税金として
徴収するというワケですね。

この背景には、2020年の東京オリンピックに向けた国内カジノ解禁に合わせて
パチンコを合法化する狙いがあると思います。
国内カジノでも換金を合法化する必要が出てくるワケですからね。


ただしここ数年、若者を中心にパチンコ離れが進んでいるのも事実としてあります。
パチンコ産業は95年をピークに市場規模30兆円から19兆円まで落ちているそうです。
参加人口は3,000万人から1,110万人に減ったということですので、
およそ3分の1まで落ち込んできていることになります。
さらに国内カジノが解禁になれば、参加人口は流れるのが目に見えています。


ただ、私が子供のころは、親や親戚はこぞってパチンコに行ってましたね。
私は田舎育ちですが、それでもパチンコ店はでっかい店舗でいくつもありました。
みなさまの育った環境にもパチンコ店は普通にある存在だったのではないでしょうか。
パチンコは日本の娯楽のひとつだったんですね。

現在はかなり縮小したとはいえ、それでも全国で12,000店舗もあるそうなので、驚きです。
パチンコは日本のレジャー産業の中で大きな存在として君臨してきましたが、
昨今の消費税増税とダブルパンチで、さらに厳しい状況になっていくと思います。

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塩村文夏都議へのセクハラやじ問題が悲しい。 [政治・経済・ビジネス]

東京都議会の本会議でのセクハラやじ問題について、今世間で色々と騒がれてますが
私はこのニュースを聞いた時、怒りを覚えると同時に、涙が出るくらい悲しくなりました。

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「早く結婚した方がいいんじゃないか!」「産めないのか?」

6月18日の東京都議会で一般質問に立ち、妊娠、出産、不妊に悩む女性への支援の
必要性を訴えたみんなの党の塩村文夏(あやか)議員に対し、議場からこのような極めてひどいヤジが飛びました。

この発言は世界中で波紋を広げています。

shiomura.jpeg
出典:公式Twitter
塩村あやか(みんなの党 東京都議会議員)
https://twitter.com/shiomura

都議会自民党は23日に記者会見し、やじを飛ばしたのは同党の鈴木章浩議員だったと
明らかにしました。

鈴木章浩議員は6月23日、記者会見で「配慮が足りなかった」と謝罪しました。
一方で鈴木章浩議員は「産めないのか」との発言は否定しています。
どうも複数人の議員から飛んだやじのようです。

この件について、都議会に市民から1,000件を超える批判が殺到しており、ネット上の
署名サイト「Change.org」では、差別発言をした自民党議会議員を特定し、厳正に
処分するように求める著名運動が行われ、23日時点で75,000名を超える賛同者が集まったそうです。

それにしても、妊娠、出産、不妊など少子化問題に真剣に考え、改善に向けて
議論しようとしている人に対し、よくもそんな発言ができるなと思いました。
本当に不妊で悩んでいる女性を前にしてもそんなひどい事を言うのでしょうか?
もう怒りを通り越して悲しい限りです。

この発言は、女性に対して未だに保守的で古い考え方をする男性政治家等の本音ではないでしょうか?
どうして権力を持っている方々は変わらないのでしょうか?
根本的な問題はその考え方にあるのではないかと思うのです。


塩村議員が過去に「恋のから騒ぎ」に出ていた過去がある点について、色々と
取り上げられていますが、これはそんな次元の話ではなく、公の場である都議会で
セクハラを受けたという極めて侮辱的な発言であり、また不妊で悩んでいる
多くの女性に対して投げかけられた差別的発言になるということです。

このヤジとしてその言葉を放った意味はいったい何なのでしょうか?
私には何がしたかったのか意味が分かりません。
こういう会議の場で喧嘩しても何も良いことはないのですが、その場で聞いていたはずの議長は、
いったい何をしていたのでしょうか?
黙って見過ごしたのでしょうか?
なぜ、国会の場でこのようなやじが常態化して今まで許されてきているのかが分からないのです。

鈴木章浩議員は当初、発言は自分ではないと話していましたが、声紋分析や
声紋鑑定を実施する話が持ち上がるや否や、虚偽の内容を説明していたことを認め、
謝罪会見を行いました。


出典:ANNnewsCH セクハラやじ発言で鈴木都議が塩村都議に直接謝罪(14/06/23)

報道機関の取材では「議員辞職に値する」旨の発言もしていましたが、会見では
「今後も頑張らせて頂きたい」を連発していました。
6月23日に会見を開き、配慮が足りなかったと、塩村文夏都議に謝罪しました。

自民党の会派離脱はしましたが、議員職は続けたい、原点に帰ってやっていきたいと述べました。

こういった謝罪会見を聞くといつも思うのですが、話に具体性が感じられません。
今後、どのようにして、都議会正常化や少子化問題を改善していくつもりなのでしょうか?

謝罪会見の場で発言したのなら、都議会正常化や少子化問題の改善に向けて、
尽力し、ゆるぎない信念で変えていっていただきたい。
大人が責任を取るというのはそういうことだと思います。

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